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火垂るの墓の都市伝説!?放送されない理由は?ネタバレと感想!

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11月22日に火垂るの墓が放送されることが決定しました。前回放送されてからだいぶ時間がたっているのですが、今回はなかなか放送されない理由や都市伝説などを調べていきます。まだ見たことがない方はネタバレ内容も含まれているのでご注意ください。

 

火垂るの墓の概要

著者:野坂昭如

発行日:1968年3月25日

 

2013年放送日

11月22日

21時~22時54分

 

火垂るの墓あらすじ

火垂るの墓は終戦前後が舞台となっています。
両親を亡くした兄の清太(14)と妹の節子(4)の
生き抜く姿が描かれています。

 

物語の構成は、駅構内で亡くなった清太の腹巻きの中の
ドロップ缶から小さい骨のかけらが出てきて、
そこから神戸大空襲へ戻るという流れになっています。

 

清太も節子も亡くなってしまうという悲しい物語です。

 

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放送されない理由?

火垂るの墓が放送されない理由という話題が盛り上がっていました。
何か特別な理由があるのかな?と思って調べてみると・・・

 

俺が泣いちゃうから

ドロップが変に売れてしまうから

おはじき食べてニュースになるから

トトロの方が視聴率とれるから

マジレスするとドロップの商標権の問題

たしか兄弟で違う会社やっててなかわるいんやろ

ちょい違う
まず戦前に佐久間製菓が出来て缶入りのドロップ作ってヒット

WW2突入で砂糖がなくなって廃業

終戦

元社長の子と元社員の2人がそれぞれ違う場所で佐久間製菓を復興

んで法廷バトルの末、元社員が勝って

元社員:佐久間製菓:サクマ式ドロップス
元社長:サクマ製菓:サクマドロップス

視聴率取れなくなったから。前回一桁だよ

 

などなど数多くの理由が述べられていました。
現実的なのは視聴率ですよね。

 

ジブリの中でも悲しいお話なので、
楽しんでみるという感じではないですからね。

 

都市伝説

火垂るの墓には都市伝説があるようです。
以下、その内容になります。

 

この作品は清太と節子、二人の生涯を描いた作品に見えるが、

実は死んだ二人が永遠に悪夢を見続ける話である。

作中で画面が赤くなる時は、清太と節子の幽霊が登場しており、

記憶を何度も繰り返し見つめていることを意味する。

冒頭に出てくる二人と新しくなるドロップの缶は幽霊になったイメージ、

幽霊の節子が三宮の駅で倒れる過去の清太の所に行こうとしたのを

もう一人の清太が制止するのは

「自分も(幽霊になり)ここにいるから心配しなくていい」

と言う意味、電車に乗り叔母の家まで行くのは

「過去を思い出しに行く」

とでも言える。。

ただしテレビアニメ絵本ではこの部分は大幅に省略され、ラストのビルを見ている二人が

赤い状態の幽霊である事を示唆する場面があるのみである。

以下、監督の高畑勲のコメント。

「清太と節子の幽霊を登場させているんですが、このふたりの幽霊は気の毒なことに、

この体験をくり返すしかないわけです。

それは、たとえそのふたりの生活が輝いていたとしても、

うらやましいことでもなんでもない。

人生のある時期をくり返し味わい返して生きるということは、

非常に不幸なことだと思うんです。

 

ちょっと背筋がぞっとしました。
今回の放送でこの部分にも注目してみるといいかもしれませんね。

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